カゴメ健康直送便の人気シリーズ『国産野菜を味わう 春のポタージュセット』がいよいよ発売となりました!
今回は、セットに含まれる「淡路島産たまねぎのポタージュ」に注目し、その美味しさの要となる淡路島産玉ねぎの魅力とこだわりの物語をご紹介します。

※「淡路島産たまねぎのポタージュ」:たまねぎのうち、淡路島産たまねぎを41%使用
■130年の歴史が育んだ「淡路島の玉ねぎ」
淡路島での玉ねぎ栽培は、明治21年(1888年)にまで遡ります。
当時の農家さんたちは、大阪・泉州の先進的な技術を学び、淡路島の土質や気候に合わせて試行錯誤を繰り返しました。
淡路島産玉ねぎの最大の特徴は、「稲作の裏作」として栽培されている点にあります。お米と玉ねぎを交互に育てることで、農薬を抑えながら「連作障害」を防ぐ、合理的で環境に優しい農業を実現しています。
こうした努力と工夫の積み重ねにより、昭和39年(1964年)には栽培面積が3,000ヘクタールを超え、日本一の産地へと成長を遂げました。

■カゴメと共に歩む、竹原物産の情熱
淡路島で80年、玉ねぎと向き合い続けてきた「竹原物産」。カゴメとは50年以上にわたり、美味しさのパートナーとして歩んできました。
「今『野菜だし』という概念があらためて注目されていますが、カゴメさんはその何十年も前から、野菜の力を最大限に引き出したおいしさづくりに取り組んでこられていました。そんなカゴメさんの熱意を間近に感じ、私どもも、玉ねぎの専門知識と技術、良質な玉ねぎで応えられるよう頑張ってきました」
と語るのは、三代目社長の竹原正記さん。
農家の高齢化が進む中、自社栽培にも乗り出し、『どうせやるなら世界一を』という想いで、土づくりから徹底的にこだわっています。

10月に定植された苗は、そのこだわりの大地で凍えるような冬を越します。
冬を越すことで甘みがギュッと凝縮され、土の栄養をたっぷりと蓄えることができます。
「淡路島の玉ねぎで恥ずかしいもんはつくれんですから!」
加工や開発、栽培。淡路島にはそれぞれにプライドを持って玉ねぎと向きあう方々の姿があります。

■4~5時間、じっくりと引き出す「22度の糖度」
収穫された玉ねぎは、工場でその旨みを最大限に引き出すための「ソテー」工程へと進みます。ここにも一切の妥協はありません。

① 洗浄された玉ねぎは、スライス、ダイスなど目的に応じてカットされます。
②③ 加熱釜にカットされた玉ねぎを投入。約320kgの玉ねぎを攪拌しながら強火で4~5時間。90%(玉ねぎ100kg→90kg)や30%(玉ねぎ100kg→30kg)など、目的の濃度に仕上げます。

④ 糖度計を使って確認します。
⑤ 仕上がる頃、ひとすくいして糖度チェックします。糖度は22度(メロンは糖度15度程度)です。

⑥ ソテー完成!
⑦ 冷めたソテーを素早く充填して、マイナス25~35℃の冷凍庫で急速冷凍します。
もっと詳しく知りたい方は、下記サイトもご覧ください。
けんちょくのある暮らし~畑と健康の贈り物~>>
■国産野菜を味わう 春のポタージュ4種セット(16袋)の購入受付中
長い歴史、農家の情熱、そして職人の技。そのすべてが溶け込んだのが「淡路島産たまねぎのポタージュ」です。
現在、このポタージュを含む『国産野菜を味わう 春のポタージュ4種セット(16袋)』の購入申し込みを受付中です。
やさしい春の味わいを、ぜひご家庭でお楽しみください。

国産野菜を味わう 春のポタージュ4種セット(16袋) 健康直送便販売サイト>>
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