「カゴメトマトジュースプレミアム」、そのみずみずしい美味しさの裏には、並々ならぬ情熱を注ぐ生産者たちと、彼らを支える農業のプロフェッショナルの姿があります。
今回は、「カゴメトマトジュースプレミアム」の原料となる「凛々子®」の栽培現場に密着した2本の動画とともに、トマト作りの舞台裏をご紹介します。
■ 茨城県の契約農家が紡ぐ「凛々子®」への想い
「凛々子®」の収穫期は7~8月。この夏の最盛期に向けて、契約農家のみなさんは手間と愛情をかけてトマトを育てています。
今回は、茨城県の契約農家であるJA水戸の上田さん、JAほこたの中根さん、JA常総ひかりの秋葉さんのリアルな日々に密着しました。

【4月】
<定植>

まだ寒さの残る春。これからの成長を願い、ひと苗ひと苗、手作業で丁寧に畑へ植えていきます。
【5月】
<栽培管理>

「良いトマトを作るのは、とにかく観察ですかね」
そう語る農家さんたち。病気や虫がついていないか、毎日小さな変化も見逃さないよう、鋭い目で見守ります。
<敷き藁>

「植えて伸びるまでは不安ですよね」
畝間に藁を敷き、雑草や病気の発症を防ぎます。
【6月】
<梅雨入り>

「やっぱり病気が一番心配なんだ」
雨が続く梅雨時期は、早朝から畑のチェックが欠かせません。
<枝分け>

トマトの枝の絡みを取り、風通しを良くする「枝分け」作業は重労働。農家さんからは「毎日が筋肉痛だよ」と思わず本音がこぼれることも。
【7月】
<収穫>

待ちに待った収穫の季節!炎天下を避け、作業はまだ暗い早朝から始まります。
「『これうまいんだよな』って、喜んでもらえるのが一番嬉しいですよ」
「良いものを作って、出荷しているという自信と自覚がある」
それぞれの農家さんの日々の工夫や努力、そのすべてが、みなさんの「おいしい!」という笑顔に繋がっています。

そんな農家さんたちのリアルな葛藤と喜びが詰まった密着動画は、こちらからご覧いただけます。
▼【密着】ジュース用トマト「凛々子®」が出来るまでを公開!知られざる農家の想いと苦労が明かされる。
※YouTubeに遷移します。
■ 二人三脚で挑む。農家を支える農業のプロ「フィールドマン」
カゴメのトマト作りは、農家さんだけの力で成り立っているわけではありません。彼らのすぐ側には、「フィールドマン」と呼ばれるカゴメ独自の農業のプロフェッショナルがいます。
フィールドマンは、全ての畑に自ら足を運び、農家さんと一緒になってトマト作りに励みます。みなさんに心から「おいしい!」と思ってもらえる実だけを出荷するため、一貫した品質管理を行うのが彼らの使命です。

近年の気候変動による栽培の難しさや、農業界全体が直面している後継者不足など、トマト作りには多くの課題が立ちはだかります。
しかし、フィールドマンは常に農家さんの一番近くに寄り添い、共に悩み、共に課題を乗り越えてきました。毎年変わらぬ美味しさを届けるために、お互いを信頼し合い、まさに「二人三脚」で歩み続けています。
深い絆で結ばれた生産者とフィールドマンが、トマト作りへの熱い想いを語り合う対談動画も合わせてぜひご覧ください。
▼カゴメトマトジュースPREMIUM「One field ―絆― 農家×カゴメフィールドマン」
※YouTubeに遷移します。
朝露に濡れる畑で、我が子のようにトマトを育てる農家さんの手。そして、それを専門知識と情熱で支えるフィールドマンの眼差し。
「カゴメトマトジュースプレミアム」を飲むときに、ぜひカゴメの熱い想いと、夏の畑の景色を思い浮かべていただけるとうれしいです。