「野菜生活100 青森りんごミックス」を2025年9月30日(火)から12月上旬まで期間限定にて全国で発売いたします。
『野菜生活100』季節限定シリーズは、日本各地の農産物を使用し、地域の美味しさを全国の皆さまにお楽しみいただく“地産全消”を商品コンセプトとしています。
2010年より発売を開始し、これまでさまざまな地域の果実の恵みをお届けしてまいりました。
今回、ご紹介するのは青森県!夏でも涼しく、暑さに弱いりんごの木の栽培にも適した土地です
りんご農家5代目の成田さんの一年を通じた誇りある作業をご紹介します。
■冬の剪定は、おいしいりんごを育てる第一歩
冬のりんごの木は、深い雪の中でじっと寒さに耐えているように見えますが、この雪が木を休ませ、春に花芽をつけるための力を蓄える役割も果たしています。
冬の剪定作業は、一年間のりんごの収穫を左右する重要な作業です。
美味しいりんごを育てるためには、どの枝を切り、どの枝を残すかを見極める必要があります。
この作業には長年の経験と知恵が不可欠です。
剪定の目的は、りんごの実に日光がたっぷり当たるように、枝の間の空間を広げること。そのため、上に伸びる枝は切り落とし、横に伸びる枝を選んで育てます。
この作業には長年の経験と知恵が不可欠です。
これに加えて、「農業人としてのセンス!」。それはもう、言葉では表現できなくて、やっぱりセンスだとしか言えませんね…

■厳選された実が、津軽の太陽を浴びて育つ
4月末に桜が咲き始めると、津軽の春は一気に訪れます。その1週間~10日後ぐらいにはりんごの花が咲き始め、津軽平野は一面の花畑になります。

しかし、すべての花を実らせてしまうと木に負担がかかるため、7~8個咲く花のうち、1~2個だけを残す「摘花」を行います。
さらに、最終的にはその中から実を一つだけ選んで育てる「摘果」を行い、厳選したりんごに十分な栄養と日光が届くようにします。
夏から秋にかけては、りんごの色づきを良くするために余分な葉を取り除いたり、鳥よけのネットを張ったりと、収穫まで気を抜くことはありません。
■実りの季節。収穫は一年間の苦労が報われる時
9月中旬には早生種の「つがる」の収穫が始まり、晩生種の「王林」や「ふじ」は10月中旬から下旬が収穫時期です。
朝早くから夕方まで、家族総出で1か月以上続く収穫作業は、体力的にも精神的にも大変な仕事です。
「いちばん大変だけど、いちばん面白いのが収穫時期。一年分の苦労が報われるんだ」と生産者の成田さんは語ります。
収穫箱は一つ20kgもあり、この期間に何百箱も運びます。
クリスマスツリーの赤い飾りが、りんごをルーツとしているという話はご存知でしょうか。
北欧では、冬枯れの季節に真っ赤な実をつけるりんごは、豊穣や生命力の象徴とされています。
「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざもあるように、りんごは私たちにとって身近で、特別な果物です。
■野菜生活100 青森りんごミックス
【2025年9月30日(火)発売】

青森県産りんごの甘くて美味しい味わいの野菜・果実100%ミックスジュースです。
1日分※のビタミンCが摂れ、朝食のおともやリフレッシュしたいときにおすすめです。
商品担当・田中さんよりメッセージ
青森県は夏でも涼しく、暑さに弱いりんごの木の栽培にも適した土地です。
本品のパッケージには、りんご畑越しに望む紅葉の岩木山やねぶた祭、また今年開港400周年を迎える青森港に係留され、昔のリンゴ市場を再現したジオラマなどが楽しめる「八甲田丸」をデザインしました。青森県の魅力をパッケージからも感じていただければ嬉しいです。
甘くて美味しい青森県産りんごの味わいをぜひお楽しみください。
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※栄養素等表示基準値(2015)に基づく。