野菜の魅力を追求する「ロック・フィールド」と「カゴメ」がタッグを組んだ限定イベントが開催されました!
五感で学ぶ体験ワークショップから熱気あふれるトークセッション、特別な試食会まで、野菜を愛する参加者のみなさんの笑顔が弾けた1日の模様をお届けします。
■午前の部:野菜の楽しさに触れる体験ワークショップ
推定野菜摂取量を測定する「ベジチェック®」体験では、日頃の野菜不足や成果を確認しながら大盛り上がり。
各ブースにおいて参加者のみなさんは両社の社員の説明に熱心に耳を傾けていました。
1日に食べたい野菜の量は350gとされていますが、令和6年「国民健康・栄養調査」では、20歳以上の平均摂取量は258.7g。目標まであと約91gです。
「自分は十分食べている?」「ちょっと足りないかも?」と予想した後、「ベジチェック®」で実際の野菜摂取レベルを測定。予想と結果を比べながら、今の自分の野菜との距離を確かめました。

5種類の野菜ジュースの飲み比べでは、それぞれの味わいや飲み心地を楽しみながら、忙しい日々にも手軽に野菜を取り入れられるジュースの魅力を感じていただきました。
また、フローチャートで今日の気分にぴったりのドレッシングを選んでいただき、普段は選ばないような味わいもお楽しみいただきました。「こんな組み合わせもあるんだ!」「斬新!」など、意外な組み合わせに驚きの声も聞かれました。
■午後の部:「野菜の魅力」トークセッション
午後は両社の開発・現場担当者が登壇し、野菜づくりの裏側を熱く語り合いました。

■ロック・フィールド:鮮度の真実と職人のこだわり
伝説のシェフとのコラボから始まった「ロメインレタス」の歴史に始まり、話題は知られざる「鮮度管理」へ。朝採れをすぐ運ぶのではなく、「自社冷蔵庫で一晩かけて芯まで冷やしてから出荷する」ことや、10℃以下を保つコールドチェーンがあのシャキシャキ感を生む秘密だと明かされました。
さらに工場の職人技として「野菜が切られたことに気づかないほどの切れ味」で包丁を研ぐこだわりや、試行錯誤の末に生まれた「ロースト人参ドレッシング」の秘話も披露されました。
■カゴメ:ジュースだから叶う栄養とブレンドの美学
カゴメからは「ジュースは加熱・破砕により、生野菜よりリコピンが約3.8倍も体内に吸収されやすくなる」という嬉しい事実が紹介されました。
「野菜生活100」は野菜比率88%でもスッキリ飲めるよう、隠し味に主張しすぎない「ぶどう」を配合。オーストラリア産や国産、紫人参など世界中のにんじんを絶妙にブレンドする技術に感心の声が集まりました。
■限定コラボ試食&飲み比べタイム
トークセッションのあとは、両社のコラボレーションによる特別な試食タイムへ。
会場では、期間限定商品「彩り野菜とトマトのスープSalad」(8月20日〜31日限定発売)が振る舞われました。
カゴメのトマトジュースを使ったスープに、雑穀のリゾット風ベース、夏野菜やひよこ豆、刻んだロメインレタスなどを合わせた一品で、一皿で野菜200g以上(緑黄色野菜150g以上)が摂れる仕立てになっています。
あわせて「野菜生活100」の飲み比べも。
山梨巨峰ミックスなど季節限定品を含む全5種類が並び、会場は飲み比べに夢中の参加者で賑わいました。
「一度に5種類もの野菜ジュースを飲み比べる機会はなかなかなく、それぞれの味や特徴の違いを実感できる貴重な体験でした」という声のほか、「野菜の話も試飲・試食も楽しく満足でした」といった感想も寄せられ、コラボならではの特別な味わいを堪能するひとときとなりました。
\参加者のみなさんの声/
「ロック・フィールドという会社のことをいろいろ知ることができた。RF1は近くの駅ビルに入っているので、今後購入しようと思った。」
「野菜ジュースは栄養が損なわれていると思っていましたが、吸収がよくなる栄養素もあると知って、積極的に取り入れようと思いました。」
「普段何気なく食べているお店のサラダやジュースに、こんなにも作り手のこだわりや手間がかかっていることがわかって満足度が高かったです。」
ワークショップやトークセッションを通じて、野菜の美味しさと魅力を改めて実感する1日となりました。
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