カゴメ便り
2016/08/31

『一足お先に!今年の期間限定トマトジュースを体験!KAGOME 那須工場見学イベント』レポート

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2016年8月8日、那須工場見学イベントを開催しました。

このレポートでは、当日のリアルタイムレポートでは伝えきれなかった部分を、写真盛りだくさんでお届けします

少~し長くなりますが、ぜひ最後までおつきあいくださいね。

 

■【9:50】那須塩原駅に集合

カゴメの旗が目印東京や埼玉など各地から、23名の&KAGOMEメンバーのみなさんが集まってきてくださいました。

夏真っ盛りとあって暑さが心配されましたが、適度に風も吹いて過ごしやすいコンディション。

今回お世話になる栃木弁がお茶目なバスガイドさんも、「今日はいつもよりずっと涼しいですよ~」とニコニコ顔です。

 

■【10:00】バス車内で自己紹介タイム

さっそく、バス車内で自己紹介タイムカゴメ社員に続き、参加者のみなさんへマイクが渡ります。

「ずっと工場見学に参加したくて数年越しでやっと実現しました!」「浦和在住なので真っ赤なものが大好き。私の血管にはトマトジュースが流れています!」など、カゴメ愛・トマト愛にあふれたお話が次々と飛び出し、一気に和やかな雰囲気になりました。

 

■【10:20】トマト収穫体験&凛々子試食


▲全員集合!今日の記念にパチリ

那須塩原駅からバスで20分程で、カゴメの契約農家さんの畑に到着。

その大きさは約50m×40m、一面緑のパノラマが壮観です広大な畑をバックに、記念写真をパチリ。

ここで栽培されている「凛々子」は、カゴメが保有する約7,500種の種子の中から選ばれた、ジュースに最適な品種。

普通の生食用トマトに比べて約3倍ものリコピンが含まれていて、完熟すると芯まで真っ赤になります。

今年は特に育ちがいいそうですよ。

ビニール袋を片手に、いざ収穫もちろん、袋に詰め放題OKです。

凜々子は収穫時にヘタが実に残らないように改良されているので、はさみを使わず簡単に手でもぎとることができるんですよ。お子さんでもらくらく

「ハート型のトマト見つけた~!」と嬉しそうにポーズ。ふだんはなかなかできない貴重な体験に、みなさん大興奮でした。

次の目的地である那須工場へ向かうバスの中では、冷えた凜々子を試食していただきました。

大収穫の後だけに、格別な味わい

 

■【11:15】工場長あいさつ~工場ライン見学

まずは工場見学に備え、PRルームで工場長から那須工場の歴史や特徴について説明がありました。

これで予習はバッチリ。ワイヤレスガイドシステムを装着して、いよいよ工場内へ

「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」のキャッチフレーズが出迎えてくれました。

那須工場の敷地面積は、東京ドームの約3倍。1年間に4億本のジュースを生産しているカゴメ最大の工場です。

PRレディの先導のもと、凛々子の洗浄や加工を行なうプロセッシングエリア、充てんや包装を行なうパッケージングエリア、箱詰めされた製品を製品自動倉庫へ搬送するパレタイズエリアの順に見学していきます。

生トマトが目の前でジュースになっていく様子に、みなさん興味しんしん

充てん室のあたり一帯には、トマトの甘い香りがふわ~ん。あちこちから「いい匂い」という声があがっていました。目だけでなく、“鼻”でも製品が生まれる過程をしっかり体感していただけたようです。

2015年の工場見学レポートでは、工場ラインの写真をご覧いただけます>>

 

■【13:00】昼食はこの日限りの特別メニュー!


▲「カゴメトマトジュースプレミアム」で乾杯!

昼食は、地元の人気レストラン「ナスシオバル ウニコ」さんで。

まずは、8/9の発売に先駆けて「カゴメトマトジュースプレミアム」で乾杯

「さわやか」「とれたての味がする」と大好評で、あっという間にグラスが空になっていましたよ。

レシピキャンペーンの対象にもなっていたトマトパッツァをはじめ、凜々子を使ったトマト煮込み、「野菜生活100」をアレンジしたミニデザートなど、この日限りの特別メニューに舌鼓

カゴメ社員や&KAGOMEスタッフも参加者のみなさんの輪に入って、おいしくいただきました。

ご自宅で育てている凛々子の話題など、テーブルを囲んでおしゃべりに花が咲きます。

ここでしか聞けないカゴメ社員のウラ話に盛り上がる一角も。

この日ちょうどお誕生日を迎えた方へ、ハッピーバースデーの文字があしらわれたデザートをサプライズプレゼント

レストラン内は、あたたかい拍手に包まれました。

 

■【14:45】トマト温室見学

おいしいランチを満喫した後は、工場に隣接するトマト温室へ。

この温室には、「ちいさなももこ」といった食卓でおなじみの顔はもちろん、直径1㎝ほどの小さな野生種「ソラナム ピンピネリフォリウム」(写真左)や、長円筒形をしたイタリアの調理用トマト「サンマルツァーノ型トマト」(写真右)など、形も色も異なる品種がズラリと並んでいます。まるでトマトのデパートのよう

こちらは、江戸時代の絵師・狩野探幽の作品にも描かれた観賞用トマト「カボチャ形トマト」。

その名の通り、かぼちゃのようにシワが多く扁平な形状が特徴です。

ユニークなルックスとあって、スマホやデジカメを構える方がたくさん。

トマトを枝からちぎってそのままパクッ試食会さながら、「ベータカロテントマトが一番好き」「黒いトマトが意外とおいしかった」など、さまざまな意見が飛び交います。

中でも反響が大きかったのが、皮が薄くフルーツのように甘い「絹子姫」。「さくらんぼみた~い」と弾む声も聞こえてきましたよ。

 

■【15:25】グループ対抗クイズ&野菜飲料飲み放題!

PRルームに戻って、グループ対抗クイズ。6グループに分かれて、「カゴメトマトジュースプレミアム」のマニア度を競います

3種類のトマトジュースを飲み比べて「カゴメトマトジュースプレミアム」を当てる「利きトマトジュース」では、「ヤッター」「ざんね~ん」と大盛り上がり。笑い声の絶えないひと時となりました。

全問正解したグループには、「カゴメ百年品質トマトジュース」をプレゼント

お子さんたちには、野菜消しゴムのつかみ取りも楽しんでもらいました。

クイズの後は、カゴメ社員と交流を深めながら、現在発売中の野菜飲料を試飲。何種類でも何杯でもおかわり自由です

一番人気は、三越で限定販売されている高級トマトジュース「スウィートルビー」で、順番を待つ人の列ができるほど。

次いで、「野菜生活100 Smoothie」の前も賑わっていました。

カゴメ社員の似顔絵を描いてくれました。メガネに注目とってもよく似ていますね。今日一日ですっかり仲良しです

 

■【16:40】那須塩原駅にて解散。お疲れさまでした!

和気あいあいとした雰囲気の中、みなさんのご協力もあり、工場見学イベントは無事終了

参加者のみなさんには、「カゴメトマトジュースプレミアム」「カゴメ野菜ジュースプレミアム」「カゴメ基本のトマトソース」のセットをおみやげとしてお持ち帰りいただきました。

名残惜しい気持ちに後ろ髪を引かれつつ、解散地となる那須塩原駅へバスで向かいます。

 

お見送りの際には「ありがとう」「楽しかったです」といった言葉もたくさんいただき、スタッフ一同今後の励みとなりました。心より感謝いたします

参加者のみなさん、レポートをご覧くださったみなさん、ありがとうございました

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