カゴメ便り
2025/11/04

おいしさのヒミツをめぐる旅へ!「不思議の畑の体験ツアー in 野菜生活ファーム」レポート【後編】

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2025年9月7日に開催された『不思議の畑の体験ツアー in 野菜生活ファーム』。
レポート後編のスタートです!

~レポート後編 目次~

▽採れたよ~!土から姿を現したにんじんに歓声
▽まばたきしている間に「野菜生活100」が次々と…!
▽おいしさのベストバランスは?博士気分でブレンド体験
▽旅の思い出に。“ここだけ”が揃うファームショップ

前編はこちら>>

さっそく冒険の続きをお楽しみください♪

 

■採れたよ~!土から姿を現したにんじんに歓声

ファーム内の農園では、八ヶ岳のふもとの冷涼な気候を活かし、年間約40種類の野菜が栽培されています。
春から初冬にかけて、季節ごとの旬の野菜の収穫が楽しめるんですよ。

こちらの畑では、にんじんが採れごろを迎えていました!

坂をのぼった先にある畑は、ちょっとした展望台のよう。八ヶ岳を正面に望むパノラマが広がり、つい深呼吸したくなる気持ちよさ♪

畑からぴょんっと飛び出したバッタに、お子さんたちは思わず「わぁ!」。
こんなふうに小さないのちと出会えるのも、この体験ツアーの醍醐味なんです。

「上手に抜けるかな?」
「ヨイショッ!こんなに長いのが採れた~」

大地にしっかり根を張ったにんじんを掘り起こすのは、じんわり汗ばむくらいの力仕事。
そのぶん、土から姿を現した瞬間には、大きな歓声があがります!

続いて訪れたビニールハウスで待っていたのは、カゴメが開発したジュース用トマトの「凛々子®」。
ゼリー部分が少なく、完熟すると実の中心部まで真っ赤になるのが特長です。

野菜生活ファーム代表・川口さんいわく、ビニールハウスで育った凛々子®は、露地栽培のものよりも皮がやわらかいんだとか。

「あともうひとつ…いや、2個いけるかも」

凛々子®は、袋に詰め放題OK。
どうすればうまく入るかを考えて、パズルみたいに詰めていくお子さんたち。その集中力と手際のよさ、お見事でした!

袋はずっしり重いけど、足取りは軽やか♪
自然の恵みを感じながら自分の手で収穫した野菜の味は、きっと格別ですね。

 

■まばたきしている間に「野菜生活100」が次々と…!

畑で収穫された野菜が「野菜生活100」へと生まれ変わるまでの道のりを楽しく学べるのが、カゴメファクトリーツアーです。

ファクトリーツアーのテーマは「探検」。
参加者のみなさんも探検隊の一員になって、カゴメのものづくりに秘められた“不思議”をめぐります。

オレンジ色のタブレットは、「野菜生活100」の奥に息づく物語をひらく“探検アイテム”!

AR(拡張現実)の技術を通じて、さまざまな場所で働く“カゴメの人”の想いや、「野菜生活100」が私たちの手に届くまでの旅に触れることができるんですよ。

かわいいマイクロバスに乗って、いざ富士見工場へ!
東京ドーム約2.5倍の敷地面積を誇るこの工場では、どのくらいの「野菜生活100」が生産されていると思いますか?

…答えは、年間約4.6億本。(「野菜生活100」などの紙パック飲料を中心に)
1日に換算すると、約38万リットルの飲料がつくられています。

紙パックへの充填は、息をのむほどのスピード感!
1分で約400本・1秒で約6.6本という超ハイペースで、次々と完成していくんですよ。

「おぉ、すごい速さ!」
「こうやって出来ているのか~」

見学通路に設置されているARマーカーに探検アイテムのタブレットをかざすと、各工程の臨場感あふれる映像が自分の手元に広がります。
肉眼では見逃しがちな動きも間近でバッチリ☆

日頃から慣れ親しんでいる製品がカタチになっていく様子に、みなさん目を輝かせて見入っていました!

 

■おいしさのベストバランスは?博士気分でブレンド体験

さて、新たな発見の連続だった今回の体験ツアーもいよいよ終盤。
ラストは「野菜生活100」のおいしさのヒミツに迫るワークショップで、もうひと学びです!

まず登場したのが、橙・紫・黄の3種類の“にんじん汁”。
それぞれ、橙=「野菜生活100 オリジナル」、紫=「野菜生活100 ベリーサラダ」、黄=「野菜生活100 マンゴーサラダ」の原料として使用されています。
にんじん原料を豊富に使った「野菜生活100」は、このにんじん汁がおいしさのカギを握る大切な存在なんですよ。

開発担当者の貴重なウラ話に耳を傾けつつ、カゴメ社員でもなかなか飲む機会がないという特別な一杯をゴクリ。
雑味のない味わいに驚きの表情をみせる方も!

「実験みたいでおもしろいね」
「黄金比が知りたい!」

「野菜生活100」発売30周年の節目にあわせて企画されたブレンド体験では、テーブルが“ミニ研究室”に早変わり!
お子さんたちは、大小のビーカーを巧みに操って博士気分です♪

にんじんジュース×果汁ジュースの組み合わせによって生まれる味の変化に、みなさん興味しんしん。
カゴメが導き出した“黄金比ブレンド”を口に含んだ瞬間、あちこちで「なるほどコレだ!」と納得の笑顔が弾けました。

素材のおいしさを最大限に引き出すこと、それがカゴメのこだわり。
開発の舞台裏とともに、ものづくりへの姿勢にも触れていただける時間となりました。

 

大自然のステージの中で、たくさんの“不思議”と出会えた旅はこれにて終了。
今日の冒険が、みなさんの心の宝物となりますように…!

 

■旅の思い出に!“ここだけ”が揃うファームショップ

…旅といえば、おみやげがつきもの。
ということで、最後にファームショップの様子をお届けします!

思い出と一緒に連れて帰りたくなるようなアイテムが揃っていましたよ~

 

マルシェのような雰囲気のファームショップには、ここでしか買えないオリジナルグッズや地域の特産品などがずらり!
参加者のみなさんには、彩り豊かな野菜がデザインされたマスキングテープが人気でした。

通常はケース販売されているカゴメの通販「健康直送便」の限定商品が1本単位で購入できるのもうれしいポイントです。
野菜生活ファームに遊びに来たら、ぜひのぞいてみてくださいね^^

参加者のみなさん、そしてこのレポートをご覧になってくださったみなさん、本当にありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしています♪

~参加者のみなさんから こんな感想が届きました~
(※一部抜粋・編集しています)

  • 収穫体験で紅くツヤツヤに輝くトマトをみたとき、生まれて初めての経験にワクワクしました!
  • 一緒に参加させていただいた子どもたちは、今回の体験ツアーでジュースのブレンドにはまったらしく、「自分たちにとって最高のブレンドを発見するぞ」とやる気満々になっています。
  • カゴメの商品を、会社を、みんなで作っているんだなぁと感じ、今までは当たり前に飲んだり食べたりしていたカゴメの商品にも、親しみを感じるようになりました。
  • 企業理念やファームの歴史、何より笑顔のスタッフさんたちのトークを聞いて、貴社の商品への愛着と信頼がものすごく高まりました。今後色々なところでカゴメ商品を目にしたとき、今日の楽しい体験を思い出すことでしょう!

前編はこちら>>

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【不思議の畑の体験ツアー in 野菜生活ファームとは?】

“植育(しょくいく)から始まる食育”を広める取り組みとして2022年にスタートした『不思議の畑プロジェクト』の一環として実施。
八ヶ岳のふもとにある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」を舞台に、たくさんの野菜や神秘的な畑と触れ合いながら、自然とのつながりを発見していただくことを目指しています。

「不思議の畑プロジェクト」について詳しくはこちら>>
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の最新情報はこちら>>

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