あつまれ博士の畑
2020/08/12

HIBIKINADA FARM~響灘菜園~

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こんにちは博士です。
畑のトマトも、収穫が進んで終盤に差し掛かっていますね♪

トマト栽培が終わっても、残暑はまだまだ続きます。
暑さを乗り越えるために、おうちでトマト栽培が終わってもトマトを食べ続けてくださいね!
ぜひ、カゴメのトマトにも手を伸ばしてみてください♪

さて、今日はそんなカゴメのトマトを栽培している大型菜園のひとつである「響灘菜園」のお話をさせてください。

以前、ぷるりんのご紹介としてカゴメ便りでも、ご案内しましたが、福岡県北九州市に位置する「響灘菜園」は、カゴメの子会社として2005年にオープンしました。
可愛いロゴとは裏腹に、響灘菜園の広さは東京ドーム(約4.7ヘクタール)や福岡ドーム(約6.9ヘクタール)よりもずっと広い8.5ヘクタールもあるんです!巨大ですね!!

この広い菜園で、多いときで約25万本ものトマトを同時に栽培しています。
博士の畑のトマトは25本ほどですので、博士が1万人いても足りないですね (笑)
多くの従業員の皆さんが毎日毎日、丹精込めて育ててくれているのです。

こうして育てたトマトを、年間2,500~3,000トンも出荷しています。
日本人の平均的なトマト摂取量は、年間10kgといわれていますので、約30万人もの方が1年間食べられるトマトを生産しているのです! すごいですね~!

生産量だけでなく、いろいろな品種の栽培にも果敢にチャレンジしています。

大型菜園には「グロワー(Grower)」という栽培技術のプロフェッショナルがいて、博士と仲間たちが開発した品種をテスト栽培・評価してくれます。
グロワーの方々と新しい品種についてディスカッションすることで改善点を見つけ出し、品種改良につなげているのです!

響灘菜園では今年、博士たちが開発した「ぷるりん」という、皮がとても薄いトマトの栽培にチャレンジしています。

薄皮トマト「ぷるるん」と一文字違いの兄弟である「ぷるりん」は「ぷるるん」同様皮がとても薄く、はじける甘さがあります。

「プロのグロワーが育てたらどんな味なんだろう?」「ぷるるんがおいしかったから、知り合いにも薄皮トマトを食べてほしい!」 と思われた方、ぜひお試しください!
博士も親戚や友人に送ったところ、たくさんの驚きと感謝のメッセージを頂きました♪
(※次回の販売は今年の年末の予定です)


今週は久しぶりに博士の畑を離れて、響灘菜園のご紹介でした!
カゴメのトマトを栽培している菜園は全国にありますので、また別の機会に紹介できればと思います♪
次週は更に遠くへ向かい、海外のトマト畑をご紹介します!!

それでは、また来週~

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