トークルーム
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本来の原料は水牛の乳だそうですがが、牛乳で代用してモッツアレラチーズを作りました。牛乳を個体のカードど液体のホエーに分離させ、ホエーを抜いてカードを発酵させます。発酵が完了したらカードを丸めて80℃のお湯に入れ、伸ばては戻すを何度も繰り返し練ります。固まりに十分な粘りが出て表面が滑らかになったら出来上がりです。各プロセスで温度のばらつきがどこまで許容されるのか加減が分からなかったので、テキストに書いてある温度を±0.5℃とシビアにコントロールしてみました。化学実験をしているようで面白かったです。味はいつも食べているモッツアレラと同じでしたが、滑らかさが市販品と比べると若干足りませんでした。最後のお湯での練り込み方が足りなかったようです。感触がつかめたので次回は・・・。やけど注意!耐熱グローブをつけてやりましたが手が真っ赤になりました。牛乳1ℓからの完成品です。
23件のコメントがあります。
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  • 修道士みたい…。コツコツと求道されるお姿を想像して、その昔、チーズ作りに邁進していた遠い国のお坊さんを連想してしまいました。すごいなぁ、ほんとに美味しそうだなあ。チーズがツヤツヤとご機嫌で、にっこり笑っているように見えるもの。
    • コメント有難うございます。自己陶酔気味のなにかの意味付けは無しで、童心に返ったように好きなこと興味のあることに熱中して、上手くできた時にニンマリ笑顔で喜んでいるのもいいと思える今日この頃です。
  • 2021/03/04
    断面見てうっとりしてしました。いつもながらスゴすぎてこれ以上の言葉が出てきません。語彙力のなさお詫びします。
    昔にカッテージチーズらしきものを作ったっきりなのを思い出しました(^^;
    • コメント有難うございます。kidさんの作られたカッテージチーズは如何でしたか。モッツアレラチーズは最後にお湯で練りまとめる工程が加わりますが、カッテージチーズも同じフレッシュチーズなので基本は一緒ですね。
    • 2021/03/05
      一時的にリコッタチーズのパンケーキに嵌まっていたので代用品として毎回作ってました。単体では食べたことはありません。科学実験と言われたのも分かります。いつも勉強させていただき有難うございます_(._.)_
  • 手間暇を惜しまないアヤトのじいちゃんさん、もう感動の言葉しかありません。
    爪の垢を煎じて…も私には不可能なので、写真をじっくり眺めて我慢・諦めます。
    艶々柔やわしっとりで、美味しいでしょうね。
    • コメント有難うございます。美味しかったですが、次は滑らかさを意識して作ってみたいと思います。今は自由になる時間がたっぷりあるので、このように自分の好きなことに費やすことが出来ますが、そうでなければ手間暇かけてはなかなか難しいですよね。
  • 牛乳で作られたモッツアレラチーズおいしそう!出来立てはおいしいでしょうね、うわー、食べてみたいです。チーズ専門店で出来たてのモッツアレラチーズが食べられるところがあるみたいで行ってみたいなと思っていました。発酵器があるので自宅で出来た手がいただけるのはうらやましいです。アヤトのじいちゃんの探究心に火がついたみたいですね。
    • おいしかったです。『酵』は奥深く、さわりの部分でしか遊べませんが面白いですね。保温器を使うと自動で温度管理が出来て便利ですが、使わずとも出来ました。適温のお湯が入った大きな鍋に、材料を入れた小さな鍋を入れて、大きな鍋の温度をコントロールして作りました。コンロにのせるかIHで出来ますね。
  • 凄い!の一言です!!
    素晴らしいです!!
    いろいろ教えて頂いてありがとう御座います。
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