2025年9月7日(日)、『不思議の畑の体験ツアー in 野菜生活ファーム』が開催されました!
折しも今年は、「野菜生活100」が発売30周年を迎えた特別な年。
八ヶ岳を望む大自然のステージで、どんな感動に出会い、いくつの「なるほど」をみつけたのでしょうか?
▽八ヶ岳の玄関口・小淵沢駅から旅がスタート!
▽ファームハウスで待っていたのは30年分の思い出
▽頭上に広がる「トマトの樹」。意外なその品種とは…
▽旅の記憶に残る味!薪窯で焼いたピッツァに舌鼓
参加してくださった18名の&KAGOMEメンバーのみなさんと一緒に旅するつもりでご覧くださいね。
■八ヶ岳の玄関口・小淵沢駅から旅がスタート!
夏と秋がちょうどバトンタッチする季節。
澄んだ空に八ヶ岳の稜線がくっきり浮かび、旅の始まりから気分も上々♪
みなさんが揃ったところで、さぁ出発です!
カゴメ野菜生活ファームへは、集合場所の小淵沢駅からバスで30分ほど。
朝の光に照らされた山々が、旅の案内人のように車窓の外を通り過ぎていきます。

「カゴメ商品はどれも大好き!今日は元気な野菜たちに会いたいです」
「野菜生活100にはいつもお世話になっています」
「自分でも育てているので、凛々子®の畑をみるのが楽しみ」
自己紹介のマイクリレーでは、みなさんのカゴメ愛が炸裂!?
車内は一気に和やかムードに包まれ、お互いの距離もぐっと縮まりました。
■ファームハウスで待っていたのは30年分の思い出
みえてきました、大自然の中に広がるカゴメ野菜生活ファーム!
周りの景色と調和したファームハウスが今回の体験ツアーの拠点です。
深みのあるグリーンの色合いが青空に映えて美しい~☆
お天気に恵まれた日曜日とあって、たくさんの観光客でにぎわっていましたよ。

ファームハウスに足を踏み入れてまず目に留まるのは、エントランス近くに設けられた『30周年!わたしの野菜生活100ストーリー』コーナー。
節目の年を記念して、「野菜生活100」にまつわる思い出やエピソードを自由に語っていただく特別企画です。

《野菜生活100大好き!これからも飲みます。ありがとう》
《祝30周年!毎日の生活に欠かせないモノです》
《小さい頃は野菜が苦手だったので、野菜生活100に助けられました》
《野菜生活100は会社のお昼のおともです》
《職場のパートさんにお疲れ様!で差し入れたのが野菜生活100でした》
ボードには、訪れた方が綴った手書きのメッセージがずらり。
1995年の発売から30年。「野菜生活100」が多くの人々に愛され、暮らしに溶け込んでいたことが伝わってきました。
それぞれの日常に息づく“愛おしい瞬間”に、何だか心がじんわり…!

「野菜生活100」シリーズのカプセルトイを発見☆
全8種類のカラフルなミニチュアチャームに、お子さんはもちろん、大人たちも夢中。「全種類コンプリートしたい」なんて声も聞こえてきましたよ~。
■頭上に広がる「トマトの樹」。意外なその品種とは…
ファームハウスの大きなガラス扉を抜けてテラスに出ると、八ヶ岳を背にした農園が視界いっぱいに飛び込んできます。その一角には、地元の子どもたちと協力してつくったひまわり畑も!
咲き誇った花も役目を終え、今は種子を残す大切な時期。
採取した種は食用の「ひまわり油」に加工され、来春にはファームショップに並ぶ予定なんですよ。
そんなひまわりたちに見守られながら、最初の行程となる「トマトの樹」見学へGO!

「トマトの樹」が栽培されているトマトミュージアムのまわりでは、満開のコスモスが風にゆらゆら。
草花の表情から季節の移ろいに気づけるのも、この体験ツアーのイイところなんです♪

「実物をみてみたかったんだ~」
「カメラのフレームに収まらない!」
天井を覆うように四方に茎を伸ばすトマトの樹。頭の上には、つやつやの赤い実がいくつも連なっています。
その姿は、まるでおとぎ話の魔法の木?それとも巨大なアート作品みたい?!

さて、このトマトの樹、品種は何だと思いますか?
…答えは「ぷるるん®」。
家庭菜園でもおなじみの品種だったなんて、ちょっとびっくりしちゃいますよね!
今年3月21日にまいた1粒の種が水耕栽培で生長し、こんなに大きくなったんですよ。

■旅の記憶に残る味!薪窯で焼いたピッツァに舌鼓
おなかがグ~と鳴ったら、それはランチタイムの合図!?
次の冒険に備えて、ファームハウス内にあるレストラン「IL FAGGIO(イル・ファッジョ)」でしっかり腹ごしらえしておきましょう♪

カゴメ社員もみなさんの輪に入って、「野菜生活100」でかんぱ~~い!
この日のメニューは…
●桃の冷製スープ
●前菜の盛り合わせ
●ピッツァマルゲリータ
●ごろごろ野菜のボロネーゼリングイネ
●トマトソフトクリームミックス
地元の食材やカゴメ特製「野菜だし」をふんだんに使った本格イタリアンに舌鼓♪

熟練シェフが腕をふるったこだわりのお料理はどれも絶品ですが、中でもピッツァは本場さながらの味わい。
高温の“薪窯(まきがま)”で一気に焼き上げるから、外側はサクッと香ばしく、内側はふんわりもっちもち!
みなさん、ひと口ごとに頬がゆるみ、自然と笑顔がこぼれていました^^

おいしいランチでエネルギーチャージ完了。
次の目的地では、どんなワクワク・ドキドキが待っているのでしょうか…?!

レポートの前編はここまで。
後編は、収穫体験や工場見学の模様を中心にお届けします。
まだまだ続く冒険をお楽しみに!
【不思議の畑の体験ツアー in 野菜生活ファームとは?】
“植育(しょくいく)から始まる食育”を広める取り組みとして2022年にスタートした『不思議の畑プロジェクト』の一環として実施。
八ヶ岳のふもとにある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」を舞台に、たくさんの野菜や神秘的な畑と触れ合いながら、自然とのつながりを発見していただくことを目指しています。