カゴメ便り
2018/07/04

カゴメ新入社員トマト栽培奮闘記 「今年も新入社員たちがトマト栽培にチャレンジ!」

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みなさんこんにちは、トマコミ担当広告部水野です。
7月に入りました。トマトギャラリーはいよいよみなさんからの収穫の写真を目にするようになりましたね。
これから収穫シーズン、投稿お待ちしてます!

今年もカゴメには52人のフレッシュな新入社員が入社しました。
入社して2か月、東京での研修でカゴメの基本を学び、6月4日に晴れて各部署へ配属になりました。
新入社員の凛々子栽培チャレンジ、今年もお届けしますよ!
配属後、4苗の凛々子が配布され各自ホームセンターへ。
プランターなど必要な資材を調達して、いざ定植です。

今日は、イノベーション本部という研究部門に配属された、小松さん、加藤さんの2名を紹介します。
“元気男子”、配属はイノベーション本部農資源開発部、トマト栽培の専門家1年生です!
(写真左が小松さん、右が加藤さん)


初めまして、18年入社の小松拓樹と申します!
イノベーション本部の農資源開発部に配属となりました、担当はトマトジュースの原料である“加工用トマト品種”、今回のプログラムで凛々子を枯らさないプレッシャーをひしひしと感じています!
出身はねぎで有名な埼玉県深谷市、好きな野菜はセロリやブロッコリーです。

配属されて苗を受け取り、ホームセンターでプランターを買って定植しました。
定植して2週間、すくすくと大きくなるトマトたちにワクワクしています。

トマト栽培は4株を12L程度の土で密植しています。
そのせいか、大きくなるスピードがまちまち。(日当たりが悪いことも影響しているのかも)
4株中2株が生育不良になってしまっています。どうにか肥料を上げたりして回復するように頑張っています!

実は6月25日から営業研修で那須を離れ、名古屋支店にいってきます。
そこで問題が、

トマトの水やりをどうしよう…
そうだ!自動潅水(かんすい)装置をつくろう!笑

で、できあがった灌水装置が↓です。

原理はいたって簡単で、設定した時刻になるとバスポンプが溶液を吸って水やりをしてくれます。
結構ずぼらな私にはこれからも力強い味方になってくれそうです!


初めまして!18年入社の加藤大地と申します!
小松君と同じくイノベーション本部の農資源開発部に配属となりました。
出身は愛知県知立(ちりゅう)市です、カキツバタが有名で5,000円札に描かれているカキツバタは知立市がモデルと言われています。

農資源開発部での配属は生鮮トマト開発Gです。加工用の凛々子ではなく、高リコピントマトやβカロテントマトに代表される、スーパーで買える生食用トマトの栽培を研究する部署です。この凛々子栽培プロジェクトを通して、加工用トマトについても少しでも知識を得られたらいいなと思います!

先日トマト苗をいただいて、ポットへの植え替えに少し時間がかかってしまったのですが、無事定植を終えました。
ポットへの植え替えが遅かったため、若干植物体は小さ目ですが、4個体中1個体には花も見られて一安心しています。

最近は梅雨で雨が多く、ポットへ植え替えて以降一度も水やりをしていません。
むしろずっと土が湿りっぱなしなので、根腐れしてしまわないか心配です。
これから2週間、営業研修に入るので、しばらく様子を見ることが出来ませんが、那須の自然の中ですくすくと育ってくれることを願っています!

このトマト達を最後までしっかり育てられるよう頑張っていきたいと思います。
これからよろしくお願いします!


今年の新入社員のお二人でした、元気いっぱいですね。
未来のトマト栽培研究者の門出の年に、凛々子栽培にチャレンジしてもらうなんて光栄です!

今日のお二人以外を含め、今年は11名の新入社員がチャレンジしています。
配属後も、営業実習や工場実習など研修が続きます。
さて、トマトが順調に育てられるのか!?
みなさん、暖かく見守ってくださいね!

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