カゴメが日本の野菜不足解消を目指し、さまざまな企業・団体と協働で取り組んでいる「野菜摂取推進プロジェクト」※1。2026年7月20日、東京都千代田区の大手町三井ホールにて「野菜をとろうフォーラム2026」が開催されました。
ゲストに佐々木健介さん、北斗晶さん、山之内すずさん、そして高血圧や生活習慣病予防を研究する三浦克之教授をお招きし、野菜の魅力や日々の食生活で意識したいポイントについて熱いトークが繰り広げられました。

6月にフォーラム開催をご案内した記事には、「動画を楽しみにしている」というコメントもいただいておりました。
今回、動画公開のご案内もありますので、ぜひチェックしてくださいね!
■ステージで語られた野菜の魅力と工夫
佐々木さんと北斗さんのご家庭ではスケールの大きな家庭菜園をされているそうで、北斗さんからは毎日の献立に無理なく野菜を取り入れる実践的な工夫が紹介され、家庭での食生活に役立つヒントが共有されました。
また、山之内すずさんは体と心の健康を守る軸として食事を大切にしていると話し、「今はズッキーニにハマっています!」と身近な野菜の魅力を笑顔で語ってくれました。
■注目のキーワード「ナトカリ比」※2
三浦克之教授に減塩や栄養バランスの重要性をお話しいただきました。
トークセッションで注目のキーワードは、「ナトカリ比」※2です。
「この数値を下げることが高血圧の予防に有効であり、数値を下げるためには、食事からの食塩を減らし、カリウムを増やすことが重要。」と解説いただきました。
■もっと詳しく知りたい方へ
当日のフォーラムの詳しい様子が、朝日新聞DIGITALで公開されています。会場の熱気やトークセッションの盛り上がりをぜひご覧ください。
さらに、「野菜をとろうフォーラム」の公式動画もYouTubeで公開中です。当日の雰囲気を、ぜひ映像でお楽しみください!