カゴメ便り
2023/10/04

【カゴメ野菜調査隊 2023】食品ロスについてどう思う? みんなの意識を調査しました

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こんにちは、&KAGOMEスタッフです。

「カゴメ野菜調査隊」から、「野菜定点調査2023」調査結果報告が届きました!
今回は、10月の「食品ロス削減強化月間」に合わせ、食品ロスへの意識の変化についてご報告します。

 

■カゴメ野菜調査隊とは?

「ニッポンの野菜不足をゼロにする」を目指して、野菜摂取の実態と野菜不足になる要因を毎年、調査分析しています。

時代とともに変わっていく日本の食生活から見えてくる課題とは?
「野菜の会社」カゴメならではの切り口で、野菜不足解決への道を探ります。

 

■野菜好きな人ほど食品ロス削減意識が高い

今年の調査で食品ロスへの意識変化を調べたところ、約8割の人が、直近1年間で食品ロスを意識することが増えたと回答。多くの人が食品ロスの問題に高い関心を寄せていました。
「そう思う」と回答した人の中で、野菜嫌いと野菜好きを比べてみると、野菜好きな人が2.7倍も意識が高いことがわかりました。

 

食品ロス削減意識の変化
直近1年の間で、「食品ロス削減」について
意識することが増えましたか?

 

■廃棄されやすい野菜はどんな野菜?

次に、廃棄されやすい食品に注目してみましょう。 最も廃棄されやすい食品のカテゴリーは、「生鮮野菜」であることが明らかに。
その中でも一度に使いきれない野菜と保存する際に傷ませてしまう野菜を調査しました。

みなさんは、廃棄が多い野菜はどの野菜だと思いますか?

答えは「一度に使いきれない野菜」の第1位はキャベツで、続いて白菜、だいこんとなりました。
一方、「保存する際に傷ませてしまう野菜」の第1位はもやし。そしてキャベツ、レタスが続きます。
どちらも上位に入ったキャベツは、調理・保存が難しい野菜なんですね。

 

一度に使いきれない・保存する際に傷ませてしまう野菜ランキング

 

■野菜を上手に保存・調理して食品ロスを減らそう

生鮮野菜をうまく使いこなせず廃棄してしまう傾向があるということも明らかになりましたが、野菜の保存法や調理のコツを知れば、無駄なくおいしく使い切ることができます。

カゴメ監修サイト「VEGEDAY(ベジデイ)」では、野菜の保存方法やレシピ、また栄養などの野菜情報が盛りだくさん。これからの旬を迎える秋冬野菜もさまざまな切り口でご紹介しています。

また、1日の野菜摂取の目標量350gを促す「野菜をとろうキャンペーン」では、賛同企業であるパナソニック株式会社と旭化成ホームプロダクツ株式会社とともに、食品ロス削減の啓発活動を行っております。

今年は、これから旬を迎えるブロッコリーに着目し、その冷凍保存や茎までおいしく食べられる調理の方法をWEBや店頭から発信しているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

▼詳しくはこちら
パナソニックの WEB マガジン UPLIFE
カゴメニュースリリース「3社共同企画 食品ロス削減」※PDFファイルが開きます。

 

カゴメ野菜調査隊では、野菜好きになった理由や野菜摂取の理想と現実など、これまでのさまざまな調査報告を掲載しています。
野菜を楽しく摂るヒントやアイデアにお役立てください。

▼カゴメ野菜調査隊

 

みなさんは食品ロス削減として、どんな工夫を行っていますか?ぜひコメント欄で教えてください!

※ 「厚生労働省 健康日本21」が推奨する1日の野菜摂取目標量は、350g。

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