これからいよいよピークを迎える、トマトの収穫!
手塩にかけて育てたトマトがたくさん実をつけるのは嬉しいけれど、「一度にたくさん採れすぎて、どう消費しよう…」と悩んでいませんか?
せっかくの美味しいトマト、余すことなく全力で楽しみましょう!
今回は、今が旬のトマトをたっぷり使った 「水を使わない絶品レシピ」や「まるごとレシピ」をご紹介します。ぜひ、お店で購入したトマトでもお試しください!
■水は一滴も使わない!旨味が凝縮する「水分全量トマト」レシピ
料理に使う「水」をすべてトマトに置き換えることで、1回の調理で大量のトマトを消費できます。
トマトの水分だけで煮込むため、濃厚な旨味とコクが楽しめますよ。
水を一切使わず、トマトの水分だけでじっくり煮込む特製カレーです。
トマトの爽やかな酸味とスパイスが相性抜群です!
一度に500gのトマトをペロリと消費できちゃいます。
トマトの水分に、にんにくのガツンとした風味を効かせた、夏バテ防止にもぴったりのスタミナ鍋です。
お肉や野菜の旨味もトマトベースのスープに溶け込み、シメのリゾットまで最高に美味しくいただけます。
■インパクト抜群!「まるごとトマト」の主役級レシピ
切らずにドカンとまるごと使うことで、トマトのジューシーさを極限まで閉じ込めるレシピです。
トマトをまるごとスライス肉で巻いて、フライパンでじっくり焼き上げます。
ボリューム満点なのにさっぱり!火を通すことで甘みが引き立ち、ナイフを入れた瞬間に溢れ出るトマト果汁がたまりません。
スープの中に、トマトをまるごとポトンと。崩しながら食べると、スープの味の変化も楽しめます。
見た目のインパクトもあり、食卓が華やかになります。
お米の上にまるごとトマトをのせて、スイッチを押すだけ!トマトをまるごとお皿に盛り付けることで、食卓も華やぐ一皿になります♪
トマトを崩しながら全体を混ぜ合わせてお召し上がりください。
せっかくの新鮮なトマト!効率の良い食べ方を取り入れて、トマトの栄養「リコピン」をおいしく賢く摂りましょう。実は、今回ご紹介した加熱&油を使うレシピは、リコピン摂取の観点からも理にかなっているんですよ。
【リコピンは油と一緒に摂ると吸収率アップ】
リコピンは油に溶けやすい性質のため、油と一緒に食べると体内への吸収率がアップします。
リコピン摂取の点から考えると、理にかなっているのがイタリア料理!トマトにオリーブオイルを合わせるカプレーゼなど、おいしく食べる調理法がたくさんありますので、ぜひお試しください。
【トマトは生より加熱して食べよう】
トマトをはじめとする野菜や果実などの植物には、強固な「細胞壁」があり、栄養素の吸収を阻害しています。この細胞壁を柔らかくする手段の一つが加熱です。
リコピンも細胞壁の中にある栄養素なので、加熱調理をして食べることで吸収率を高めることができます。
トマトソースや、シチュー、スープなど、加熱調理して食べるのがおすすめです。
出典:VEGDAY
一度にたくさん消費できない時の鉄板といえば、やっぱり「保存」!
ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
▼旬のトマトを大満喫!絶品トマトソースの作り方&賢い冷凍保存テクニック
また、トマコミでは、他の栽培仲間たちがトマトの収穫や料理を楽しんでいるリアルな様子がたくさんのぞけます。
昨年度の&KAGOMEメンバーのトマト調理を楽しんだ様子は、こちらからチェックしてみてくださいね!
自分で育てたトマトのおいしさは格別です。
色々なアレンジレシピを試しながら、今年の旬のトマトをみんなで大満喫しましょう!