実になるおはなし
2016/01/21

ラブレ菌とインフルエンザ

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1月に入り、だいぶ寒くなってきましたが、みなさん体調はいかがですか

寒くなって体調を崩してしまう方も多くいらっしゃると思います。

そんな中、特に気を付けたいのがインフルエンザですね。

 

今日は、冬の体調が気になる方に、植物性乳酸菌のラブレ菌のお話です

実はカゴメは、おととしの10月に植物性乳酸菌のラブレ菌を含む飲料でインフルエンザ予防効果を確認しました。

 

2014年の冬、カゴメは、栃木県那須塩原市の小学生2,926人に協力いただき、大規模調査を実施しました。

ラブレ菌を含む飲料を飲んでいた子は、飲んでいない子よりも、インフルエンザにかかりにくい結果となりました。

調査期間:2014年1月14日~2014年3月7日
※登校日に毎日、1日80ml飲用
※規定通りに試験を完了した1,783名のデータを解析

 

ラブレ菌は、京都の漬物「すぐき」生まれの乳酸菌です。漬物のような塩分や酸分が高く、栄養が少ない、過酷な環境で生育するため、腸で生き抜く力が強いことが特長です。

これまでのカゴメでの研究で、ラブレ菌が便通改善や、免疫を高める効果に加え、インフルエンザを予防する効果があることが確認されたのです。

普段から、うがいや手洗いなどに加えて、ラブレ菌を含む飲料や食事で、体の免疫力が高まり、さらに効果的なインフルエンザ予防が期待できそうです。

 

日頃から、「うがい・手洗い・ラブレ菌」をこころがけたいですね


※この発表はインフルエンザ予防ワクチンの接種を推奨しないものではありません。

 

こちらのコーナーでは、これまでに3度にわたりラブレ菌について特集してきました。

もし「忘れてしまった」や「初めて聞いたよ」という方は、ぜひ以前のコーナーもご覧になってみてくださいね

 

▼~乳酸菌編~乳酸菌の基礎について

▼~乳酸菌編~植物性乳酸菌について

▼~乳酸菌編~ラブレ菌について

 

 

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