カゴメ便り
2021/08/03

自然を豊かにする畑づくりへの取り組み~SDGsと関連したカゴメの取組⑦~

28
284 views

こんにちは、&KAGOMEスタッフです。

カゴメは、自然の恵みを活かした企業活動が将来にわたり持続的に成長できるよう、“生物多様性保全”に取り組んでいます。

外来種のハチを使用しない温室トマトの受粉カゴメ野菜生活ファーム「生きものと共生する農場」も、その一環になりますが、今回は【畑や周辺の生物多様性の調査】についてご紹介します。

 

■トマト畑と周辺の生物多様性について

自然の恵みをもとに、お客様に商品をお届けしているカゴメにとって、畑や周辺の生物多様性を守り育てることも重要だと考えています。

こうした活動の一環として、生物多様性の調査を行っています。

例えば、茨城県のトマト畑と周辺のエリアには、150種前後もの昆虫が存在することが分かりました!

また、敷き藁(しきわら)は、雑草の発生抑制や、徐々に分解して肥料の補給源となるだけでなく、トマトの害虫を駆除してくれる、地を這うコウチュウ目(益虫)が増える可能性も分かりました。

 

こうした生態系調査結果を活かしながら、自然を豊かにする畑づくりに取り組んでまいります。

自然の持つチカラを利用したカゴメの取り組みを、ぜひ応援してくださいね^^

コメント欄では、本取り組みへのご意見、ご感想などお待ちしています。

 


SDGsと関連したカゴメの取組のご紹介

▼カゴメの“プラントベースフード”への取り組み

▼世界の森林保全を応援!カゴメのFSC®認証紙パックについて

▼質の高い教育をみんなに!カゴメの食育支援活動について

▼陸の豊かさも守ろう!カゴメ野菜生活ファーム「生きものと共生する農場」

▼環境に配慮した商品作り!「カゴメのプラスチック方針」に対する取り組み

▼温室トマトでの受粉を外来種から在来種のハチへ

79件の「いいね!」がありました。
79件の「いいね!」がありました。
28件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
投稿の報告
「&KAGOME」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる