あつまれ博士の畑
2020/06/03

梅雨に気を付けたい3つのポイント!

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こんにちは、博士です。
気温も高く、雨も多くなり、夏が近付いてきましたね~
天気が悪い日が続くと、水やりを忘れてもトマトは萎れないため、栽培が楽に感じる時期です。
ですが、そんな梅雨も油断大敵です!
収穫まで残り1か月、失敗しないためのポイントを3つお伝えします。

1、天気が悪い日は水やりの量を減らしましょう

曇った日でも、トマトは少しずつ水を使いますし、晴れ間が見えるとたくさんの水を使います。
今日は曇ってるし、土も湿ってるから水やりはいいかな~、としてしまうと、夕方家に帰るとトマトが萎れてる!なんてことも。。。

そのため天気が悪くても水をあげましょう。
ただし、栽培の極意でもお伝えしたように、夜まで水が過剰にあると良くないんです。

▼栽培の極意Part1 「水やり」

曇りであれば、晴れの日の1/3、一日中雨の日は1/10の量を目安に水をあげましょう。
天気が悪い日でも、水をあげる。でも量は少なめに。覚えておきましょう!

水やりの量に困ったら、博士が作った『トマサポ!』を使ってみてください!
簡単にその日に必要な水やりの量が分かるスマホアプリです。
その他にも、トマトのお手入れ方法や病気の情報など、栽培をサポートする機能がたくさんあります!


ダウンロードはこちらからどうぞ~

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2、長雨の後の急な快晴に注意!

こんな日に朝の水やりを忘れると、トマトが一気に萎れてしまいます。。。
人間も気温が急に上がると体が弱ってしまいますよね。
トマトも急に暑くなると元気がなくなるので、カラッと晴れた日は、プランターの土が湿っていても、朝にたっぷりの水をあげましょう。

3、応用編の「葉かき」をやってみよう!

このブログでも「芽かき」はお伝えしたかと思います。

▼栽培の極意Part2 「芽かき・誘引」

今回お伝えするのは「葉かき」です。
これは古い葉っぱを取り除くお手入れです。
最初の頃に出てきた葉っぱで、黄色くなっていたり、既に枯れている葉っぱがあればハサミで切ってあげましょう。

古い葉っぱは弱っているため、梅雨時期の高湿度によって病気になりやすくなっています。
葉かきをしなくても問題なく育ちますが、より丁寧に育ててみたい方はトライしてみてください。
葉かきをするとスッキリして気持ちいいですね!


梅雨に気を付けたい3つのポイント、いかがでしたでしょうか。
梅雨が終わるといよいよ収穫です!!
日々のお手入れを忘れずに、梅雨を乗り切りましょう!


次週は、芯止まり品種と非芯止まり品種について紹介します。
「芯止まり」、家庭菜園をしている方ならご存じかもしれませんが、博士ならではの豆知識も付けてお届けします。

それでは、また来週~

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