あつまれ博士の畑
2020/05/20

トマトの花を見てみよう!

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こんにちは、博士です。
2週間にわたって、「栽培の極意」をお伝えしましたが、トマトの生育は順調でしょうか?
「水やり」と「芽かき・誘引」、忘れずにお手入れしてあげてくださいね。
「栽培の極意」はまだまだありますので、後日お伝えしたいと思います。

今回はトマトの【花】についてご紹介したいと思います。
我が家のトマトの花も咲いたよー、という方も多いのではないでしょうか。
博士の畑でも元気に花が咲き始めています!

まず花が咲いた時のお手入れについてです。
花がしっかりと開いたら、実を付けるための「受粉作業」をしてあげましょう。
指で軽く弾くようにして、揺らしてあげてください。

良いタイミングで出来ると、花の先からパラパラっと花粉が落ちるのが見えますよ。
(※あまり強くはじくと花が落ちてしまいますので、ご注意ください!)

ポイントは晴れた日の朝~昼頃までに行うことです!
曇りや雨の日など、空気が湿っていると花粉が出にくいので、カラッと晴れた日の朝がおススメです!
梅雨など、雨の日が続く場合は、天気が悪くても祈りを込めてやりましょう(笑)


続いては花の数についてです。
花の数は、きちんと生長しているかを判断する目安にもなるので注目です!
トマトは1つの房に、中玉だと6~8個程度、ミニトマトだと12~20個程度の花を咲かせます。
中玉なのに花が2個しか咲いていない!など極端に数が少ないときは、栄養不足などで弱っている可能性があるので、肥料を追加してあげましょう。
時々花の数を数えてみてくださいね。

ちなみに、去年博士が育てたミニトマトを数えてみたら18個でした!
このくらい実が付いたら十分です!


続いては花の色についてです。
赤い実をつけるトマトも、オレンジの実を付けるトマトも、紫の実をつけるトマトも、食用となるトマトの花はほとんどが黄色です。
ですが、カゴメの遺伝資源には白やオレンジの花を咲かせるトマトもいるんです。
どんな実をつけるんですかね~
白い花のトマト。みなさんは育ててみたいですか?(笑)

今回はトマトの花についての話でした。
他にも、花を見ると、実の大きさや形が分かったりもします。
花を見るだけでも色々なこと分かるんですね。

実を収穫するまでの間、花は絶えず見ることが出来ます。
花にも注目しながら栽培を楽しんでもらえたらと思います。

来週は栽培の極意 Part3です!
お見逃しのないように~

それではまた来週~

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